渡邊 真理香 教授
| 名前 | 渡邊 真理香 教授 (わたなべ まりか) |
|---|---|
| 学位 | 博士(学術) |
| 出身校 | 神戸大学利记体育人文学研究科文化構造専攻博士後期課程修了 |
| 研究室 | 豊田キャンパス9号館 7階 |
自己紹介
これまでリーディング、ライティング、TOEIC対策、文学講義など幅広い科目を担当してきました。授業では、学生の習熟度や科目の特性に応じた設計を行い、主体的で発展的な学びを促すことを大切にしています。研究面では、アメリカのマイノリティ文学を専門とし、人種?ジェンダー?セクシュアリティの観点から小説や演劇作品を考察しています。研究成果を教育に還元することで、学生が異文化理解を深め、国際社会や日本社会における多様性への感受性を養うことを目指しています。今後も、教育と研究を結びつけながら、学びの質の向上に取り組んでいきたいと考えています。
学会?公職活動
日本英文学会 日本アメリカ文学会 アジア系アメリカ文学会 日本アメリカ演劇学会 Association for Asian American Studies など
主な著書?論文
【共著】
?「治療する男と治療される女――『ネクスト?トゥ?ノーマル』のフェミニズム的視座」『アメリカン?ミュージカルと文化表象』小鳥遊書房, 2025年, pp.63-78.
?「ルヴォワル『スチューデント?オブ?ヒストリー』に描かれる境界の諸相――階級、人種、ジェンダー」『アメリカ研究の現在地――危機と再生』彩流社, 2023年, pp.259-274.
?「21世紀のアジア系セクシュアル?マイノリティ文学―交差する人々の物語」『アジア系トランスボーダー文学――アジア系アメリカ文学研究の新地平』小鳥遊書房, 2021年, pp.139-151.
【論文】
?「家父長制への挑戦――『エブリシング?エブリウェア?オール?アット?ワンス』における性の問題」AALA Journal??No.29, 2023年, pp.55-65.
?「歴史の語りべたることを主張する――Nina Revoyr作品における同性愛の必然性」『関西アメリカ文学』第56号, 2019年, pp.17-31.
など
担当科目
ことばと文化 英語セミナー&/educate/las/kyoin_intro/8544;/&/educate/las/kyoin_intro/8545; エレメンタリー英語コミュニケーションA/B 英語資格対策&/educate/las/kyoin_intro/8544;A 日本を伝える英語